スロット 人

スロット 人

どんなデザインなのか尋ねてみる

「どんな感じなの?」 するとエルクが珍しく、分かりづらいが興奮した様子で話す

「お姉様のゴーレムを見ればわかりますよ

――お姉様! 是非!」「そうですね、弟よ」 すると腕輪をしている右手を前にかざして――、「――召喚(サモン)!」 唱えると、茶色の魔法陣が展開し、中央に魔石がポツリと宙に浮いた

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 すると魔法陣から大量の岩が浮いて出てくると、魔石を覆い隠すように、人型の姿に変わっていく

 すると、それは何やら見覚えがあるような、ないような形状をしている

「どうです? これがわたくしのゴーレムです!」 自慢げに見せられたのは、昭和時代辺りの戦隊モノロボットが出てきた

 何故か弟の目が爛々としているのが気にかかるが、俺とシドニエは唖然とする他にない

「えっと……独創的だね」「うん……凄く個性的……ですね」 その曖昧な感想にはイマイチ不服なエルク

「お姉様のこの独創性こそ、評価されるべきです

時代の先を行く……そんな感じには見えませんか!?」 珍しく熱弁する弟

 まあ確かにロボットという面に関して見れば、時代の先を行っているようには見えるよ

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この世界ならね

 向こうの世界じゃ、センスが古すぎる

「良いのです、弟よ

わたくしのこのゴーレムを評価してくださる方々も居られるのですから、それで充分です」「お姉様……」「ちなみに聞くんだけどさ……その腕、発射とかしないよね?」 双子はよくぞ聞いてくれましたと、熱弁しようとする

「――っ!! よくぞ気付いてくれました! 実は――」「ああっ!! いいですっ! 大丈夫でーす!」 この反応から聞かなくても大方の予想はついたので、語り始める前に止めると、ちょっと機嫌を悪くした様子を見せる

 そして誰に需要があるのかも大体想像がつく

「しかし、こんなゴーレムも作れるもんなんだねぇ……」 何時ぞやもゴーレムの話をしたような気がする