鉄拳 スロット 2nd

鉄拳 スロット 2nd

その男はパパたちに返り討ちにされて死ぬらしいんだけど、私が殺しても大丈夫かな? どうせパパたちが殺すんだし、私が殺しても大して歴史は変わらない筈

 なら、私が殺す

ママやパパたちを苦しめたクソ野郎を、私が狩る

「きゃははははははははっ………楽しみだよ、タクヤ」 早く―――――――狩りたいな

  荷馬車の荷台の上で、私はネイリンゲンで私と戦った少年が持っていた1.7mくらいの槍のような武器を見つめていた

先端部にはT字型の部品がついていて、傍から見れば槍のように見えるんだけど、この武器は槍ではなく飛び道具だ

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 ハルバードでもガードできないような何かを放ってくる飛び道具だったわ

おそらく、騎士団の大型の盾でも防御することは出来ないでしょうね

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 しかも、高熱を発する何かを射出することも出来るようだったわ

 槍のような武器の上には、望遠鏡のような部品が取り付けられていた

私は少しだけこの槍のような武器を持ち上げると、その望遠鏡のような部品のレンズを覗き込んだ

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 遠距離の敵を確認するために、騎士団も望遠鏡を使っているけど、この武器に搭載されている望遠鏡のような部品は騎士団の望遠鏡よりも遠くを見る音が出来るようになっていたわ

この望遠鏡を覗きながらあの飛び道具で攻撃すれば、かなりの超遠距離から敵を狙撃する事が出来るわよ

 防御が出来ない上に、超遠距離から狙撃が出来る武器だとでもいうの!? これがモリガンの武器………!「恐ろしい武器ね………

いったい誰が作ったのかしら?」「奴らの仲間も、このような武器を持っていました」 一緒に荷馬車に乗っていた騎士がそう言った

「誰が作ったんでしょう? 優秀な鍛冶屋でもあの街にいたんですかね?」「いや、ハイエルフやダークエルフの技術ではないのか?」 荷馬車の上で仲間の騎士たちが仮説を次々に建て始めるけど、明らかにどの仮説も外れているわね

 もしこの武器を作ったのがハイエルフやダークエルフならば、使う時に魔力を流し込まなければならない筈よ

でも、ネイリンゲンでこの少年と戦った時、全く魔力は感じなかったわ

 魔力を全く使わない武器ということね