リゼロ 膝枕 スロット

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俺に会いに来てくれたのだろうか?「砲手は?」「ステラさんに変わっていただきましたわ」「ステラか………」 彼女には、トレーニング中にティーガーⅠの上からドリフトで振り落とされた事があるからなぁ………

でも、幸い操縦士はラウラが担当してくれているからまたドリフトで放り出されることにはならないと思う

というか、なったら戦死は確定である

 危険人物(ステラ)が砲手を担当しているのもまだ危険だとは思うが、いきなりドリフトされるよりは危険度は下だろう

まだマシだ

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「お兄様とお話しようと思っていたのですが………」「ん?」「―――――結構寒いので、やっぱり中に戻りますわ

それでは、お兄様」「はぁっ!?」 ちょっと待って!? え? 俺と話に来てくれたんでしょ!?  予想以上の寒さに震えながら、再び戦車の中へと戻ろうとするカノンの肩を大慌てで掴んだ俺は、まるで彼女に泣き付くかのように彼女の肩を引っ張る

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逃がしてたまるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!「待って! カノン、お願いだから外にいて!」「ちょ、ちょっとお兄様!? 離してくださいな!」「やだやだ! 寒いのはもう嫌なのっ!!」 何だかラウラの駄々のこね方と同じになってる………

「冗談ですわ、お兄様

ご安心くださいな」「冗談なのかよ………」 手を離した瞬間に砲塔の中に滑り込んで逃げる気なんじゃないかと思ってビビったけど、カノンはそのままハッチの中から出てくると、俺の隣に腰を下ろしてくれた

 よ、良かった………

話し相手がいるなら、何とかこの寒さに耐えられそうだ

というか俺も戦車の中に入れてくれてもいいと思うんだけど、どうして俺だけ車外で放置なんですかね?「はい、お兄様

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こっちの紅茶の方が暖かいですわよ」「お、ありがとな」 優しい妹分だ………

 カノンから新しい紅茶の入った水筒を受け取り、さっそく中に入っている熱々の紅茶を口へと運ぶ

水筒の中から溢れ出す湯気で寒さを洗い流しながら紅茶を飲んでいると、隣に座っていたカノンが静かに腕を俺の腕に絡ませ始める