葛西駅 パチンコ

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 短衣をはだけられたサヤは、今まで俺に見せたことのなかった、陽に当たっていない、真珠のように白い腹部を、夜風に晒した

 短衣を指で摘み、引っ張ると、薄青い色の下着がのぞき、見事な乳房が溢れそうなほどにせり上がっていて、下着の上から指の腹で撫でて探し出した頂点に、指を突き立てると、ずぶずぶ沈み込んでいく……

 元より、そんな風には触れてはいないけれど……恐怖と恥辱に凍りついたサヤの顔に、快感や期待など、欠片も無かった

 なのに、逃げない……

 ならばと、乳房から指を引き戻し、肌に這わせるようにして、腹をつたい、下腹部へ

 乱れた袴をたくし上げて、露わになった膝を掴み、強引に開いた

 太ももの内側を、膝から上へとゆっくり指で撫でたら、喉の奥で声にならない悲鳴を上げる

 だけど……

 ……こうまでしてるのに、なんでまだ、逃げないんだ……

 太ももの付け根まで動かした指を、そこで止めた

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 この先は、俺の負け……

サヤを穢したら、サヤの提案を飲んだことになってしまう……

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 そうすれば、三年で子を授からなかった場合、俺は、彼女を失うのだ……

 本当に、覚悟、したんだ……

俺から離れる覚悟

独りを選ぶ覚悟

身を穢してでも、それを選ぶんだ

受け入れるんだ……

 そう思ったら、もう……