悪魔城ドラキュラ 3 スロット

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スパーンと一発で削れるような力と技があればいいけれど、無い物ねだりしても仕方ない

 地道に削って、次々と木簡を増やしていく

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今のわたしの手では細い枝しか削れず、一本の木簡につき一行しか書けないので、数が大事だ

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「マイン、粘土板の代わりに今度は何を始めたんだ?」 薪を集め終わったらしいルッツがわたしの手元を覗きこんで問いかけてきた

 予想外な問いかけにわたしは首を傾げる

「……え? なんで、これが粘土板の代わりってわかったの?」「だって、マイン、すっげぇ楽しそうじゃん?」「え? 楽しそう?」「今にも木に頬ずりしそうな顔してる

粘土板の時も粘土見てうっとりしてただろ?」 え? 今にも頬ずりしそうな顔で、一人シャコシャコ木を削ってるってこと? それって変人っぽくない? ……うひぃっ! 無自覚って最悪! 恥ずかしい! 予想外の指摘をされた恥ずかしさに、心の中だけでわたしがのたうっていると、ルッツはわたしが削った木簡をしげしげと観察する

「で、何作ってるんだ?」「……『木簡』作ってる」「モッカン? 今度はこれに字を書くのか?」「そう

だから、いっぱいいるの

わたしの力じゃ板みたいに大きいのは作れないから」 わたしは再度ナイフを構えて、枝を削り始める

 ルッツが隣に座り込んで、ちょっと太めの枝を手に取った

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「手伝ってやるよ