パチンコ 新台

パチンコ 新台

 無論、オレの世界も含まれている

 ジュナさんの世界もあるそうだが時間軸が違い過ぎてオレが存在していない

 それに選定済みだからオレの人格を飛ばす意味が無かった

 ・・・あれ? どれだけの数の平行世界にオレを送り込むのだろう? そこを聞いていなかった! ジュナさんがオレの額に右手で触れる

あなたも好きかも:えーけーびー パチンコ ボーダー
 まるで体温を測るかのよう

 さあ、いつでも来い!「・・・はい、終了!」「「・・・え?」」 もう一人のオレが間抜けな顔をしてやがる! いや、きっとオレも同じ顔だろう

あなたも好きかも:パチスロ 朝イチ
 互いに顔を見合わせて何か言葉を紡ごうとする

 えっと、何を言えばいいんだ?「あの、本当に終わったので?」「終わってるけど?」「・・・幾つ、飛ばしたんですか?」「えっと・・・ちょっと待ってて!」 ジュナさんは天空を見上げて指差ししながら数え始めた

 ・・・そしてすぐに止めた

 あの、一体どれだけの数なんですか! オレの人格ってそんな簡単にコピー出来るんですか! どうなんです?「分かんない! ゴメンねー」「・・・大体でいいです」「数万箇所って感じ?」「「・・・ええ?」」 オレの人格を平行世界に送り込む

 これは賭けだ

あなたも好きかも:パチスロ 評価 ランキング 2017
 荒野に植物の種を蒔くようなものだ

 無駄に終わる可能性は高い

 それでもやる

 種を蒔かねば芽吹きもしないし花も咲かないからな

 だからある程度の数を送り込むのは当然

 そう思っていたのだが・・・ それにしても、数万だって? もう一人のオレもまた驚いていた

 共に天空を見上げる

 巨大な球状星団は一体幾つの星々の集団であるのか? ・・・分からない