まどマギ2 スロット

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だからテレビアニメ放送開始から女性ファンが急拡大していったのです

 実は『きまぐれオレンジ☆ロード』より前に「ラブコメ」を取り入れたジャンプマンガがありました

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桂正和氏『ウイングマン』です

本来なら「バトル」マンガなのですが、日常シーンは典型的な「ラブコメ」となっています

「ウイングマン」に変身できる主人公・広野健太が、ポドリムス人のアオイと、同級生の小川美紅との間で右往左往する「ラブコメ」作品です

桂正和氏はその後も「バトル」と「ラブコメ」を組み合わせた『超機動員ヴァンダー』『D・N・A2〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』なども描いています

しかし完全に「ラブコメ」に振り切った作品も描いているのです

読み切り『電影少女(ビデオガール)』からの『電影少女(でんえいしょうじょ)』です

そして男性向け「ラブコメ」マンガのひとつの到達点が生まれます

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『I”s(アイズ)』です

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高校生の瀬戸一貴はクラスメイトの葦月伊織と、幼馴染みの秋葉いつきの間で右往左往する物語となっています

この作品で「ラブコメ」要素を出し切ったようで、その後は『ZETMAN』の不定期連載の傍ら『TIGER&BUNNY』などアニメやゲームのキャラクターデザインも多数行なっており、まさにアメコミ・ヒーロー好きな桂正和氏の真骨頂が窺い知れます

 こうやって改めて見ると男性向け「ラブコメ」って男主人公が二股三股かけているケースばかりですね

まぁ男主人公で男ふたりがひとりの女性を取り合う話は成立しづらい面もありますが

 この『週刊少年ジャンプ』の男性向け「ラブコメ」が後年大きく飛躍し、河下水希氏『いちご100%』や長谷見沙貴氏&矢吹健太朗氏『ToLOVEる−とらぶる−』、古味直志氏『ニセコイ』などを生み出しました

 私が男性なので男性向け「ラブコメ」を挙げましたが、女性向け「バトル」ものだと池田理代子氏『ベルサイユのばら』や竹宮惠子氏『地球へ…』が挙げられるでしょうか

 ですが男性向け「バトル」ものとは見せ方が根本的に異なっています

女性は「バトル」もので血湧き肉躍るといかないので、単にバトルというよりも物語の必然として「バトル」シーンがある程度の認識です

『スレイヤーズ』も『フォーチュン・クエスト』も、「バトル」シーンはあっけなく終わります